2009年11月23日 (月)

朝靄

昨日の冷たい雨も今朝は上がり朝靄が立ち込めていました。

Pb230086_4

Pb230084_5

2009年11月 8日 (日)

三木金物まつり

 ここ暫くは指の具合が悪いのでクライミングはお休み。

今日2年ぶりに三木の金物まつりに行ってきました。

今回も鋏などかなり散財してしまいました。

2009年10月29日 (木)

百舌鳥耳原北陵

Pa290157 反正天皇百舌鳥耳原北陵

百舌鳥耳原中陵

Pa280154 仁徳天皇百舌鳥耳原中陵

2009年10月27日 (火)

百舌鳥耳原南陵

Pa270152 履中天皇百舌鳥耳原南陵

2009年10月20日 (火)

台風後の第一岩壁

今月は祭があったので一週空きましたが、先々週先週と第一岩壁に行ってきました。今回は京都のMさんがパートナーです。

 先々週の11日は台風の影響が残り青蓮寺川は増水したままで、いつもの渡渉地点は明らかに無理そう。ひよる私だがMさんのモチベーションに押し切られ、上流の浅瀬まで回り渡渉しました。そろそろ水も冷たく感じます。

Mさんはサキサカと花を、お上手は残念ながら次回持ち越しとなりました。時間もなくなったので私はお上手は触らずに直登を登って終わる。

帰りは事故渋滞でかなり遅くなった。

 先週18日は青蓮寺川の水量も減ったのだが、いつも梯子を掛けていた水流が狭まる所が流されてきた大きな石がはまり込んでいた。その為に上流部は水位も上がった。今後梯子作戦の可能性が危ぶまれる。またいつもの渡渉地点も川の形状が変わっていた。上の道路から浅い所を確認してから渡った。

肝心のクライミングは指を痛めているので気分はビレイヤー。

お上手はOSトライを諦めてTRさせてもらう。下部核心とトラバースでテンション、できませんでした。

薬指が曲がらないので、グーが出来ないからフィストに力が入りません。当然カチ持ちもですが。

それでも最後になんとか直登とサキサカだけはリードして帰りました。

2009年10月14日 (水)

やっちまった

 またやってしまいました。

人工壁でのセッションで小さいアンダーガバを持った時、ボキッと音っがした。右手薬指がいってしまった。

2009年10月 3日 (土)

あまくない

 先週の日曜日も名張第一岩壁へ行ってきました。パートナーは毎度一緒の修行僧Oさん。そして目指すはプルトニウムRP。

今回は私がサキサカをリードし、そのままつるべでOさんが花テラスまで上がる。

そしてOさんが先攻でプルトニウムにトライ。あっさりとRPを決める。ここで私もRPすれば暫く花テラスで日干しになるのとおさらばできる。はずだったが、核心部に入る手前で、怖いから強引につっこんだC6が動かなくなる。このパートはカムをずらしながら登るのでテンションして回収を試みるが閉じきってしまい全く動かない。最悪残置して次回ハンマーで回収かと諦めかけたが、隣の花を登ってロワーダウンして中間サイズのカムで叩いたら無事回収できた。これで一安心、気を取り直して再トライ。今度はC5をきめて核心に突入するが上手く上体が保持できない。そのため足も送れない。この日のトライは諦めた。

この後Oさんがスネークマンに行くと言うので直登をリードする。そしてOさんのスネークマンは前よりも余裕のある登りでした。どんどん上手くなっています。私もTRでやらせてもらいましたが、カンテに移るところで力尽きテンションしてしまいました。リードはまだまだ先になりそうです。

2009年9月22日 (火)

ダメダメの日

 昨日一日レスト(ではなく仕事)をしてのRPを狙うつもりが、寝不足で朝から体がだるい。一昨日の気概もなく、花テラスまでの リードはOさんにまかせる。今日はRP狙いだろうと思っていたOさんがTRトライするというので、花を登ってTRをはってもらう。気合の違うOさんは3便とも上まで抜け、しり上がりに好くなっていく。それに対して自分は1度も核心を越えれなかった。全く成果のない一日でした。

P9220136_4 プルトニウムをTRトライするOさん

2009年9月21日 (月)

プルトニウムへの道

 シルバーウィークは秋山郷布岩のつもりでいたが、諸般の事情で連休は霧散してしまいました。そこで昨日の日曜日は名張の修行僧Oさんと第一岩壁へ。目指すはプルトニウムRP。なのだが自分の本当の目標はもっと低くサキサカ1Pと花のRP。サキサカは名張デビュー以来苦手意識が強くいつもフォローでヒーヒーいわされている。一方花はOSトライした時に後半青カメ2個でランナウトでのトラバースに耐えられず1テンして以来リードせずに何時もTRしかしていなかった。

 そろそろ弱気の虫とさよならする為に、今回はアプローチのサキサカのりードをさせてもらう。一手一手確認しながら確実にこなして無事抜けた。今迄一番触りたくないという苦手意識があったので嬉しかった。続く花テラスへのアプローチは得意サイズなのであっさりこなす。

 ここで前日もトライして少し疲れ気味のOさんに「新しいエングラムは疲労状態では習得できませんよ。」とそそのかし、『プルトニウムRP作戦』から『花を登ってプルトニウムTR作戦』へと計画を変更する。Oさんが先に花をリードし、続いて私も。前半のハンドジャムは相変わらず快適で思わずプロテクションをとるのを忘れてしまいそうだ。後半も青カメ3個のお蔭で今更ながらRPできました。

P9200125 花をリードするOさん

 さて肝心のプルトニウムは?

第一便で行けたと思い、ムーブを固めるつもりで第二便を出すも核心ができない。前回から進歩ありません。さらに回収の為にプルトニウム終了点から花終了点まで上がるサキサカ3Pがまたワイド。最後に掴んだガバも剥がれるし、初見リードでなくて助かったと本気で思いました。

 本日終了で取り付きまで降りるとマムシ君が待っていました。

P9200133 「やあ、君最近よく会うね。」