今朝ウーちゃんに餌をあげようとドアを開けたら昨日のがまだそのまま残っています。何時もならトコトコと真っ先に走り寄るウーちゃんの姿が在りません。「あれっ」と思い裏庭のさきに視線を延ばすとウーちゃんがよこたわっています。一目見て事切れているのが分かりました。
そういえば昨日も餌をあげる時、何時もと違い蹲ったままじっとしていました。
一昨日は丁度、虎毛の猫に追い回されていて怯えて家の中に逃げ込んできたので、猫を追い払い、餌をやりまた外に出したのでした。
今日まで特に可愛がってきたつもりはなかったのに、一つの命が終わったことに一日気持ちが沈み、今こうしてブログを書いていると涙が出てきてしまいました。
昨日の朝何時もとの違いをもう少し気にしていれば、まだ元気に生きていたかもしれないに。
ごめんね。ウーちゃん。
在りし日のウーちゃん、卯年を控えた昨年大晦日